JARL

2012年3月27日 (火)

JARL新会員証が来たゾ

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てっきり「にねん」プランで申し込んだと思っていた JARL でしたが、どうやら「いちねん」プランだったようで、口座引き落としと新規会員証が届きました。そういえば 「にねん」 にしても別に安くなるわけでもなんでもなく、特にメリットが無いので 「いちねん」にしたのでした。

さて、この会員証、由緒ある今までの会員証とは違います。ネットでチラっと見てはいたのですが、まさかこの会員証を私が手にするとは思いませんでした。

今までの会員証と、何が違うのかというと…。

以前は一枚のペラペラのハガキに会員証が印刷されていて、それを自分ではさみを使って上手に切り取って使ってね! という感じでした。コレ、切るのめんどくさいし、カドをちゃんと、まぁるく仕上げるのがなかなか神経を使いました。

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ところが新しい会員証は、圧着ハガキに組み込まれる形になっていて、きちんとミシン目があります。圧着ハガキの内面の効果でビニールコーティングされているかのような質感があり、以前の会員証よりは格段に良くなっていると言えます。

とはいうものの、ミシン目が結構粗いので上手に切らないとバリが残りますし、圧着ハガキそのものがそんなに厚くないのでペラペラ感はあります。今まで通り、運転免許証入や従事者免許証入れに一緒に入れておきましょう。

いろいろと経費削減が叫ばれる社会ではありますが、こういう進化は必要だと思いますし、ありがたいと思います。コストは下げれば良いというものではありません。サービスレベルを落とすコスト削減は、単なる 「削ぎ落とし」 です。魅力の無い組織には誰も入りません。 これからもぜひ頑張って欲しいですね。あ、もちろん、本来任務に期待しています。

今年こそは、この会員証を使って社団局の運営に参加してみたいですね。総会が無くなってしまったのは、お祭り的意味合いでも、残念です。ああいうイベントって、会員に組織を意識させる結構意味のあるものだと思うんですけどね。

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2010年3月29日 (月)

JARL選挙がやってきた

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JARL さんからいつもと違う形の封筒が届いていました。なにかしら?と思って開けてみると、選挙の投票用紙。投票ってどこに行くのかしら、と思ったら郵送のようです。大丈夫なんでしょうか。普通郵便は紛失ありなので届いたのかどうかすらわからないUDPな手段です。う~ん。

立候補者の中には、PLC で戦っている方とか、アウトドアの現職の方とかがいました。アウトドアの方は期待していたけど特に何か溶け込んじゃった感じで…。でも、他の人よりは良いので、頑張って欲しいと思います。

ふと考えてみると、この選挙は複数人に定員以下なら何名でも投票できるというシステムの特性上、5名枠でも5人分つけてしまうと、本当に当選して欲しい人が当選できなくなる危険性が高いです。もし、一人だけいいと思う人がいるなら、一人だけにしかマークしてはいけません。

「この人には投票しよう…あと4人はどうしようかな」というのはだめです。「この人に投票しよう」と思ったら、その人だけにしましょう。ついでに他の4人をつけたが為に、本命の人が落ちるかも知れませんよ~。あと、よく知らないからとりあえず会長に、というのもやめて欲しいと思います…。それが今の JARL の現状をもたらしたとも言えます。勿論誰に、どう投票しようと自由ですが。

こちらも参考にされてください。

あとは総会のハガキが入っていました。いくのが面倒な人は、裏面が委任状になっているので、それを送ればいいらしいです。私は行きたいけど、いったら壇上に上がってしまいそうなので、行かない方がいいかしら、と思ってもいます。

知人が、Ustreamで生中継してくれるらしいし。

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2010年1月 7日 (木)

JARL さん終身会員廃止

私は関係ありませんし詳しくは知りません。おそらくこの制度があった頃は私は小さすぎてそんなお金がなかったか、無線を始めていなかったか、日本にいなかったのどちらかです。なので詳細も、どういう説明でこのシステムが始まったのかわかりません。そもそも 「終身会員」 なのかどうかも、わかりません。

わかりませんという割にはそこが結構重要だったりします。JARL さんの理事報告などでは 「会費を前納している方の取り扱いについて」 と述べられています。つまり、前納であって終身ではありません。10年とか5年とか、まとめて払うことで割引があったりする、あの前納ですね。電波利用料でも使われている方も多いと思います。単なる前納なので、終身とは縁がありません。

そこで、それでは前納だとしたら、何年間の前納だったのかが問題になります。前納の利点は、大抵、5年分払い込みをすると5年間会員資格が得られる。でも、払い込む額は年会費の 5 倍ではなく、4.5 倍や 4 倍などの特典がついてきます。また、たとえ 2 年後に会費が倍に値上げになっても、5年が2年になるようなこともなく、5年間はちゃんと会員でいられたりします。住宅ローンの金利や定期購読の雑誌などと同じような、先払いのメリットがあるわけですね。

でも残念ながら私の手元には、いったい何年の前納だったのか情報がありません。ネットを検索して出てくるのは、前納ではなく、あくまで「終身会員」という扱いです。そうなると、昔は終身会員と言われていたのに、JARL さんが都合が悪くなったので、前納とあえて呼び方を変えて、イメージを変えようとしているのではないかと勘ぐってしまいます。

前納であれば、その前納期間を終了すればサービスが終わるのは当たり前です。ただ、もし終身会員だった場合、サービスを終了することはできないはずです。今回、JARL さんは前納をされている方(以後、終身会員)のサービスを一部とはいえ根幹部分のサービスを終了することを表明しているので、終身ではあり得ないわけですが…。

もし終身だった場合は、大問題です。財政難であろうと関係はありません。終身である、という条件があるからこそ、自分の年齢を考え、何年無線をやるか考え、手元の財産と比較して、その結果終身という契約を結んでいるわけです。終身会費が払い込めることが必ずしもお金持ちとは限りません。むしろ、お金が無く貧乏だから、毎年払い続けるお金を少しでも減らしたい、だから、終身会員になって生涯コストを下げようとする人もいるでしょう。

その場合、他のほしい物などのコストを削って、夏休みの旅行を我慢したり、貯金や株を取り崩したりしてなんとかお金をかき集めて、払ったかも知れません。でも、終身なので一度苦労してしまえば、後は問題がない、安心して会員サービスを利用できるはずです。そういう条件で、高額なお金を一度に払い込んでいるわけです。

企業や団体が一度に払ってほしいのは、英会話教室などでも見られるとおり共通のことです。ただ、当然一度に払うお金は会員側にもないし、負担も大きくリスクにもなるので、多くの人は毎月や毎年などの小分けにして払います。そこで、5年分払えば半年無料になるとかの触れ込みで、一度に払って貰うように働きかけるわけです。当然、そうやって資金を集めた以上、5年間はその費用でサービスを続ける必要があり、お金が無くなったからと期間を短縮したり約束されていたサービス内容を縮小したりすることはできません。

ここから先はちょっときつい話題になるので興味のある方のみ「続きを読む」でどうぞ…。

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2009年10月 5日 (月)

間接選挙

JARL さんは今は総会がきちんと行われ、誰でも意見を言う権利があり、いうことができます。なので、ひとこと言いたい人、なんとかしたいと思っている人は、その実効性の高さはさておくとしても、行けばとりあえずひとこと申す事は誰でも可能です(行くのめんどくさい、というのは論外)。とりあえずそういう場が用意されています。

これが、間接性になると困ります。つまり、地域ごとに代表を選挙で選び、その各地区からの代表だけで集まって総会を開催して話を進める、という方法です。体裁的には、みんなの総意をもって多数決で代表が選ばれるので、それがみんなの意見を反映した結果であって、問題がない、という事になりますが 「人」 基準で選ぶ以上、自分と全く同じ考えの人はいませんから、おおむね意見の合いそうな人を選び、その人を信じて任せるしかありません。

こうなると、任せた人のとある意見が自分と異なっても泣き寝入りするしかありませんし、自分の口で、自分なりの(おそらくもっと上手な)表現方法で、意見を述べて、JARL 本体に訴えかける場は永遠に失われます。もちろん、表向きはご意見窓口/メールアドレス、目安箱なんていう物も設置されるかもしれませんが、こういう物がどういう程度の重さの扱いを受けるかは知れています。

一般公益法人とか色々難しい事はわかりませんが、どんな体制になろうと、会員が全国から集まって、同時期に意見を述べられる総会という場は残して欲しいと思います。そういう場があってこそ、自分達の加盟する組織だと思えますし、責任感も沸いてきます。自分の意見が採用され無くても、壇上でひとこというだけで、意味があります。問題提起もできますしね。それは、JARL 本体だけでなく、同時に他の会員にそれについての問題意識を持たせるいいきっかけでもあります。

代表だけで行われる運営は、結局の所、一部の人たちが寄り集まって勝手に物事を決めていき、会員にはそれに苦情をいう場所が無くなる、湿っぽい組織になると思います。気が付いたら、顔見知りばっかり、なんていう代表が集まりそうです。今ですら風通しは悪いのに、地域本部が JARL 会員を代弁する役割を持つようになると、一般会員の意見は、そこで風込められ、代表に選ばれた人たちと仲良しでもない限り、永久に封じ込められる事にもなりかねません。

ぜひ、今のスタイルの総会を永久に続けて欲しいと思います。

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2009年10月 2日 (金)

JARL 会員ふたたび

某所で少し書きましたが、私の JARL 会員期限が切れていて、非会員になっていました。本当は JARL カードを申し込んで、コールサイン入りのすてきなクレジットカードを貰って、それで会費を払う予定でした。ところが、GE カードさんがクレジットカード事業から撤退してしまって夢幻と消えました。

そうなると、会費のお支払い方法は郵便局か銀行での振り込みという 「現金」 しかありません。何千円もするものを現金で払うのは抵抗があるので、こまります。なので、そのまま放置してしまい、結局期限切れになったままでした。いまどき現金でしかダメ、というのは時代遅れです(TT

もともと最初は現金でしか会費を支払えないのは知っていたので、最初の一年はまず現金で払うしかなく、会員になってから JARL カードを作り、それからその JARL カードでのカード払いにしようと思っていたわけです。だから、最初の一年の会費を現金で払ったのは、涙をのんで仕方ない下積み期間だったはずでした。ところが、いざ申し込もうとしたら新規受付停止の告知。しょんぼりでした。

そこで仕方なく、会費が切れるのを涙をのんで見届けました。JARL カードの後継をやってくれるクレジットカード会社が見つかり、そのカードが発行されるようになったら、改めて加盟して会員になろうかと思ったのですが、誰にも相手にしてもらえなかったみたいで、このたび 「JARL カードの後継はない」 と発表があり、ますます絶望的になっていました。

このままでは、イヤイヤ現金で会費を払うか、もしくは JARL 非会員で貫き通すかしかありません。別に JARL の運営や主義主張が気にくわなくて非会員になるわけではなくて、会費が現金払いしかできないから、という実にくだらない理由で非会員になるのですw

JARL さんだけでなく、クレジットカード決済は手数料がかかるからと敬遠しカードを取り扱わないことで、実際にはその数パーセントの手数料をケチった結果、お客さんを逃し手数料以上にマイナスになっているのに気がつかない販売店が日本には多くありますが、JARL さんもカード払いができないことで、私という一人の会員を失っていたのですw

# 「たかが一人」 かもしれませんが、それでも大きな事実は事実です(@@

そんなわけで、JARL に加盟できない以上、あわや 「ノーカードですがいいですか?」 なんていう交信になるかと思いきや、JARL さんから、普通のクレジットカードで会費を決済できるようにするというウワサを耳にしました。すぐには無理で、9 月下旬からという事だったので、ソレまでおとなしく待つことにしていたのです。実際にできるようにならないと信用なりません。そんな夏。

そして、とうとう本当にクレジットカード決済ができるようになったと耳にし、実際に知人がカード決済の登録が行えたという報告をしてくれたので、やっと、正会員として申し込む事ができたのです。こっそり非会員だった時期があったのはドキドキでした。そのため、定時 CQ なんかもサボってしまいました。でも、残念ながら、入会金が再度かかりますが、これは仕方ありません。

もっとも、なぜか最初からカード決済はできないようなので、まずは仕方ないですが、現金で一度払い、後からカード情報を登録し、その後の更新の時にカード払い、とするしかないようです。半年会員というのがあるようなので、まず、最低限の半年分現金で払い、後の更新をクレジットカードでする、という形になります。もちろん、カード決済での支払いになったら、その時はお得な 「3 年会員」 になります。本当は最初からできるといいんですけどね…。

というわけでその手続きをしたのが、先月下旬。そして、もう手元に会員証が届きました。今回もまた、コールサインプレートは同梱されていませんが、これは別便で来るという情報も見たことがあるので、そうであることを祈って待ちます。

クレジットカードの情報を登録するには、JARL ニュースについてくる暗証番号が必要ということで、早速その番号を発行して貰う手続きをしました。そんなの、会員証に同梱してくれればいいと思うのですが…。JARL ニュースが届くか、もしくはこうやって手動で請求して、そのはがきが届くまで公式サイトのサービスが使えないというのもどうかと思いますが(TT

なんにしても、カード払いできるようになり、安心です。でも、コールサイン入りのクレジットカードも是非ほしいので、JARL 公式クレジットカードも、なんとか発給してほしいと思います。あと、はやくコールサインプレートが届かないかと楽しみです。個人情報とかに過剰反応してる人間ではないので、もちろんマンションに貼りますw

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