ぷち移動運用

2010年2月18日 (木)

ちょっと違う移動運用スタイル

移動運用というと、私の場合は FT-817 に HB9CV、そしてカーボンフィッシャーを持って行くスタイルになります。カーボンフィッシャーはその辺の手すりにくくりつけます。それ以外に自立させる方法はネットでどこを見ても見つからないので、知りませんw 山岳運用から車の移動運用まで、持ち物の紹介はあっても、ポールを固定する方法は、自動車のふみたてくん以外の方法が紹介されているのは見たことがないです。

さて、そんな移動運用は設営が終われば、マイクを握って CQCQ となるわけですが、一転気になるのが周囲の目。もちろん悪いことをしているわけでもないし、その場の楽しみ方は人それぞれ。変に引け目を感じる必要は全くありません。ただ、自分の会話に聞き耳を立てられるのはやっぱりはずかしいものです。近くで見に来られるとつい、話しづらくなります。

私はそれまで移動運用といってもハンディで 430FM で喋るくらいでしたが、6m を始めたので SSB をするようになりました。なので、どちらにしろひたすら喋る、という行為には変わりがないわけです。そんな印象を持っていました。

ところが…CW でもいいんですよね。もちろん、CW の存在は覚えていましたが、マイクを握ろうと電鍵を握ろうとあまり変わらないんじゃない? という感じがあったわけです。持って行く無線機は FT-817 で変わらないし、バッテリなどの設備も全く一緒。マイクか電鍵か、というだけです。むしろ、電鍵の方がマイクよりずっと重いですw

ひょんな事から見つけたのが、コレ。ELECRAFT の KX-1 という無線機です。無線機というか…通信装置?といった感じです。FT-817 なんかに比べたら全く無線機っぽくありません。これ、乾電池内蔵できて、ATU まで内蔵していて、オマケにパドルまで付いているそうです。すごい。でも…パドルなんですよねぇ。縦振電鍵しか使えない私にはパドルがあっても…という気がします。

一番の問題なのは、コレ、完成品じゃないんですよね。なんと、キットです。立派な無線機を自分で半田鏝を握って作り上げるというのは、それはそれで楽しそうな世界ではありますし、たぶん自分の手で作り上げた無線機で波を出すのは気持ちの良い物でしょう。しかし、私には半田鏝を使う技術もなければ、ハードウェア工作には興味がありません。

この手のキットって、TinyTrak や OpenTracker みたいに多少高いお値段で完成品が売っていたりするものですが、残念ながら KX-1 は完成品が売っていないようです。つまり、誰かが作って使っていたものの、飽きたので要らなくなって、売る、というようなことでもない限り、私が手にすることはできないわけです。手にしても、目の前に散らばっている部品の山を見て途方に暮れる経験をさせていただくだけです。

一応、エレクトロデザイン株式会社、というところが組み立てと調整を行っていただけるようですが、かなりのお値段がかかります。まぁ、普通は量産して組み立てている無線機ですらあの値段ですから、それを手作りで全部作る、という事を考えたら結構なお値段になるのも頷けます。けど…高すぎて挫折です。いいものだとは思うのですが、いくらいいものでも、組み立て工賃の価格を加えると高すぎて手が出ません。

この無線機なら、小さいし、シンプルで操作しやすく移動先でカタカタとするにはもってこいです。他の人には何も聞こえませんし、声で目立つことがありません。いままでなぜか SSB で喋ることばかり考えていましたが、この無線機ひとつとワイヤアンテナ/同軸だけでシンプルにする移動運用も良いわけです。

6m/430MHz だけでなく 7MHz を少し頑張りたいと思っていますし、CW  自体は好きなので使ってみたいのですが、キットでは仕方ないですね。完成品が市販されることを祈ります。

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2009年5月15日 (金)

来週は釧路総会

遙か未来のことだと思っていた釧路総会ですが、いよいよ来週に迫りました。前回見学した時の議論はそこそこでしたが、その前は PLC 問題で白熱していたりして、皆さん頑張っていた感じで良かったです。PLC 結局みんな飽きたのか、活動続けてるかわからなくなりました。頑張ってほしい物です。

今年はめぼしい議題がない…公益法人化については JARL さんも弱腰になってだいぶ進みが悪くなった感じがします。空中分解しないか心配です。相変わらず包括免許 (というか、包括指定…) を訴えている方がいらっしゃるようですが、私は別に必要ないと思うので興味がありません。終身会員については、就寝であるという商品を購入した物を、再度毎年課金するようなことをしたら、詐欺同然になってしまうので、まずいと思います。返金すれば良いという性質の問題ではないと思います。

QSL カードに関しては、スピードアップしたようで、手元に比較的早くカードが届くようになった気がします。ただし、これ、比較級です。昔はもっと早かったのですから、元に戻さないといけませんよね。番号自動読み取り機を早く導入して、頑張ってほしい物です。

さて、それはともかく、当日に向けて準備をしないといけません。残念ながら高速 1,000円で行ける場所ではないです。せっかくの制度なのに、こういう時に限って北海道とは、運が悪いです。九州でも四国でも鳥取でも青森でも車で行ったのに…。というわけで、以前書いた通り、航空機とレンタカーが手配されています。

問題は、移動地。土曜日に移動運用をしようと思いますが、果たしてどこで移動運用ができるのか…。「移動運用 釧路」 で検索をしてもなかなか引っかかりません。う~ん。6m のアンテナを送る予定なので、是非移動運用したいものです。あと一週間なので、週明けには発送しないといけません。それまでに私物から無線機材まで、何を持って行くか、どれを送って、どれを手持ちにするかなど装備品を煮詰めないといけませんが、悩みどころです。

天気予報もあと少ししたら週間天気予報が発表され、土曜日に移動運用ができるかどうかわかるようになると思います。ドキドキです。雨だったら、どうしよう…。

いずれにしても、釧路から車でお手軽に行ける場所で、移動地を探さないといけません。発々を持って行くことはさすがにできないので、50W 機が使えませんから車とはいえ、徒歩と同じ小さなリチウムイオンバッテリでの運用になると思います。そうなると…FT-817 しかなさそうです。発々を借りれれば、別送で IC-7200 で出るのに(^^;

Radix の HB9CV と、同軸、ケーブルキャッチャー、FT-817、Laptop 用外付け電池パックが 6m の移動運用の装備になりますが、一点、問題なのが、ふみたてくんを持って行けないこと。さすがにこれを送るのは難しいです。そうなると、ケーブルキャッチャーを立てるのに保持することができません。何か考えないといけませんね。

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2009年4月13日 (月)

小笠原(父島)移動中止

まだあまり公にしておらず、ここでも正式に告知していませんでしたが、無線で QSO いただいた方からの指摘もあったので、念のためにこちらでもお知らせしておきたいと思います。

今年の黄金週間を利用して、小笠原は父島に行き移動運用を行う予定ですでに交通手段と宿、運用準備の手配も整えていましたが、同日・同日程で複数の父島移動の無線家パーティが存在することが判明したため、今回の予定はキャンセルしたいと思います。

場所的には非常に興味ある場所であり、また、船旅も楽しみだったため、また機会があればぜひ訪れてみたいと思います。その時は、よろしくお願いします。

# 中止しても黄金週間をどう過ごすかは未定です。今から手配は厳しいかも…(^^;

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2009年2月16日 (月)

ヤシマ作戦

Dsc00636_r 午前中予定していた栗林公園が有料だったため中止になり、予定より早くヤシマに行くことになりました。この屋島は知人が昨日ホテルの窓から CQ を出してつながった地元の方に教えていただいた、ご当地おすすめの移動地だそうです。

電車で行く必要があり、本来は高松の駅周辺で歩いていける範囲のみ観光&移動運用という予定だったのですが、ヤシマと聞いてはいかないわけにはいきません。なにしろヤシマといえば、ヤシマ作戦です(本当?w)。関係があるのかどうかわかりませんし、何があるのか知りませんが、名前だけで良さそうだと思いやってきました。事前調査も何もなしです。

Dsc00642_r 知人が地元の局からの情報として 「コトデンで行ける」 と聞いていたので、琴平電鉄というコトデンに瓦町の駅からのります。車両は京王電鉄製でした。こういうのって地元ではなく東京で作って持ってくるのでしょうか。線路がつながってないし…陸路?

電車に揺られることしばし、目的地 「琴平屋島」 に到着、下車です。知人の言うとおり、車掌さんに切符を渡します。そして、駅には本当に人がいません。人がいるスペースはあるのですが、封鎖されていて人気がないです。そして、そこで降りた人も数人、地元の人なのかあっという間にいなくなっちゃいました。

Dsc00643_rシャトルバスがあるという掲示がありましたが、次のバスまでかなり時間があります。かといって、近くにスタバがあって待機できる様子もなく、あるのは駅の中のベンチ。けど、風が吹いていて寒いので、ここで 1 時間近く待つ気には到底なりません。もともとケーブルカーで登るつもりで来たのでスルーです。

ケーブルカーの駅までは少し上り坂を歩くようです。金剛山もそうですが、ケーブルカーやロープウェイって、接続が悪い場所が多いです。生駒ケーブルはその点、ある程度近いので良いかもしれませんね。

しばらくして駅っぽい物が見えてきました。けど、何となく雰囲気が何かを伝えています…。人気がない。あと、駅前広場のスペースが妙に何か物が置いてあったりして、活用されていない気がする…。

近寄ってみると、貼り紙がありました。

Dsc00644_r Dsc00645_r2
"現在ケーブルカーは運休中です"
 
と書いてあります。ガーン。また運休…。以前も金剛山で運休の日に来てしまい途方に暮れましたが、またもやこのパターンとはやっぱり日頃の行いに相当難があるようです。ここまできて、無駄足に終わるのもイマイチです。特に、このケーブルカーのところまでだって頑張って登ってきたわけですから、無駄に戻るのでは地球資源の無駄です。

こうなったら、やることはただ一つ。そう、金剛山と同じように、歩いて登るのです。早速知人が「(^^;」 な表情になりましたが、そもそも看板を見ると 1 時間もかからないで到着するようですし、お手軽な登山道という雰囲気だったので、登ることにしました。幸い、二人ともトレッキングシューズかそれに準ずる物です。ペットボトルのお茶もあります。

最初は階段ですが、そのうち墓場に入り、細い道になり…そして 「ここは私有地です。所有者様のご厚意により利用させていただいておりますので…」 という、金剛山と同じようなことが書かれた看板があります。毎度思うのですが、所有者って、誰なんでしょうね。お山で、しかもこんな観光資源になる物を持っているとは、相当大金持ちと思います。

子供の頃は、住宅ではない 「山」 や 「森」 は全部、国もしくは企業の持ち物だと思っていたのですが、所有「者」 ということは、個人の持ち物という事であり、山一つ財産なんて、マンガみたいですごいです。登記簿で調べれば誰だかわかるのでしょうが、そこまでする必要はないので、誰なのかな~、と妄想をするにとどめておきますw 看板には、所有者ではなく、具体的に誰だか書いてほしいですね…。

そういば、法律上はどうなのでしょうか。個人の敷地内に無断で立ち入っていることになりますが、問題ないのでしょうか。立ち入り可能とは書いていませんし、人の家の庭に勝手に入り込んだのと同じで、許可を貰っていない以上不法侵入にならないのでしょうか。そういう区分って、どうなってるのかな~。この看板がなければ、土地の所有者が個人だなんて、全くわかりませんしね。

終始コンクリート舗装をされた道を上ります。滑ったりせず安定していますが、コンクリートなので足に対するダメージがありそうです。のんびりペースでしたが、途中から手袋を外して上着を脱ぎたくなるほど体は加温されました。山登りでは汗をかかないようにすることは大切です。立ち止まった時に、急に冷やされて、過冷却で風邪を引きます。汗をかかない、体がほんのり温まる程度で登らないと、頂上について CQ を出し始めてしばらくすると、体が冷えた汗で過度に冷えて辛い思いをすることになります。

Dsc00648_r_3 到着すると神社があります。日本では何かと、山の上に神社有りです。あ、お寺かもしれませんが…。その奥へいくと…綺麗な景色が目に入ります。私は昨日小豆島で見た景色がまだ頭に残っているのでそれほど衝撃はありませんでしたが、知人はとても感動していました。青い海と遠くまで広がり、見渡せる景色はとても爽快です。

でも、風が強いので案の定一気に寒くなります。手袋を再装着します。風がなければ結構暖かいのですが、吹き付けられると凍えてしまいそうです。残念ながら商店街みたいなところはとことんしまっています。やっぱり月曜日、平日の冬だからでしょうか。ちょっと寂しげです。コーヒーの一杯も飲めません。

Dsc00649_r さらに進むと、また景色が開け、今度は営業中のお店がありました。海が全部見渡せる良さそうなお店で、喫茶とおうどんがあるようでした。ここで食べていきたいところですが、まずは目的の移動運用を済ませないと、時間がうっかり無くなる可能性があります。また、帰りはバスで帰りたいので、バス停を探す必要があります。頂上が広がっているので、一体バスがどこに着くかわかりません。

そんな感動とは反対に…。廃墟があります。ホテルだったような場所です。客室の窓が開いていて、カーテンがボロボロになりながら、風に舞っています。う~ん…。景色は綺麗なので泊まるには絶好の場所だと思うのですが、何らかの理由で廃業に追い込まれたのでしょうか。火災とかがあったのかなぁ。謎です。中には入れませんでした。

Dsc00655_rさらに進むと、他にもいくつかホテルや売店の廃墟があります。閉店しても撤去されずそのままという感じです。こういうのって、すぐ解体されるイメージがあったのですが、いくつもまだそのままになっています。解体されずに残っている廃墟なんて、そうそう見る機会がないので、じっくり観察してしまいました。解体されないのは、また利用する予定なのでしょうか。中にはひどいところは、画の書いた看板で囲ってしまい見れないようになっていました。相当破損が進んでるようです。

北に向かおうかと考えると、無料の休憩所と書かれた場所を発見。近寄ってみると、バス停もありました。バスの時間をチェック。今からだと、15:50 と 17:20 が残りのバスですが、時間を考えると 15:50 のバスが良さそうです。コレにマークをして移動開始。

運用場所を検討しましたが、看板によるとうちらがついたのは島のピークが二つある南の方。瀬戸内海は北側ですから、やはり北側のピークに行くのが良さそうです。ただ、先ほどのうどんやさんなんかがあるあたりも、景色が開けていて運用には良さそうです。どちらも捨てがたい…。どちらにしろ、二人とも同じ 430MHz ですから抑圧を考えると同じ場所では運用できません。そのため、北側と南側で、交代制で運用をすることにしました。

てくてくてくてくと歩いて、北側へ向かいます。遠い…。看板を見ると、なんと 2km 以上あります。う~ん(^^; しかし、瀬戸内海を見渡せる場所で運用したいので、頑張って歩きます。ずっと舗装され、軽自動車が通れる感じの道が続きます。一度、中央道の右回りと左回りみたいな感じで分岐してから合流し、だんだんと細くなり先端です。

この手の先の方へ出れる所はちらほらありますが、ここみたいに本当に左右の幅が狭くなってくるのが実感できる場所はそうそうありません。先端に近づくに従って遊歩道の左右の森林がだんだん狭くなるのを感じ、遊歩道を頂点として、あとはガケ状になっている感じがします。なかなかのドキドキ感が味わえます。

Dsc00666_r 先端には屋根の構造物があります。ここだけ屋根があっても…と思わなくもないですが、例え雨の中濡れてやってきても、ここで瀬戸内海を見学する時くらいは濡れないでのんびり見てください、という感じなのでしょうか。コンクリートでできた立派なものです。

ここから先は一気に下ってしまい、本当の北端に出れるようです。案内図では「長崎の鼻」などと書かれていましたが、重要なのは先端かどうかよりも電波の飛びがどうか、という事なのでwここで CQ を出すことにします。さすが冬の平日だけあって、誰も来ません。来る途中芋誰ともすれ違いませんでした。山賊が出たら助くる者なしです。

風がかなり強く寒いですが、バックパックから ID-92 を出して CQ を出します。昨日の二の舞…病み上がりなのにまたこんな寒いところに来てしまっていけません。けど、来てしまった以上は、無理して運用して風邪を引く方が、何もしないで風邪をひくよりマシですw そんな無理というほどでもなく、座るところも日の当たるところもあるので、頑張ります。

Dsc00665_r それにしても、前方 270度が開けています。本当の先端はもっと先ではあるものの、他に高い物がないのでかなり開放感があります。これなら電波がどこへでも飛んで行けそうで、まさに天然のタワーです。ID-92 の非力&ホイップアンテナでも少しは飛んでくれそうです。

しかし…予想通りというか、やっぱりというか、全然応答がありませんでした。う~ん。こちらは誰も運用してないのかしら。まぁ、平日だし…もっとも今日の場合は一番の原因はやっぱり違法局のようです。438.010MHz の上下でコールサインを一度も言わずに例の口調でず~っと強力な電波が出ていました。デジタルは相手にはほとんど聞こえないに等しいので、混信になっていても全く気がつかないでしょう。

というわけで、移動の成果はゼロでした。しょんぼり。交代時間になったので知人と交代です。知人も今回は VX-8 しかもっていないのでデジタルで交信する相手が誰もいません。連絡手段も、FM になります。う~ん。悲しい;;

Dsc00652_r 引き続き南側で運用しましたが、こちらも結果は同じ。事実上の野放し状態です。パーソナルや CB を廃止しようとすると、こういう流れになることは予想できたと思いますが、総務省は何も考えなかったのか、それとも、今総務省に残っておられる方は 「アマチュアなんて所詮遊びと同じで、CB やパーソナルと一緒じゃん?」 くらいにしか思っていない方が多いのかもしれませんね。取り締まりも、あくまで警察や消防などに影響が出たオフバンド送信をした者ばかりのようですし…。

誰も直接は迷惑を受けないスピード違反と違い、確実に「被害者」がいる電波法違反は厳しく取り締まって欲しいと思います。また、パラグライダーや狩猟に代表される、アマチュア無線を「インフラ」として使うのは私は未だに合法だとは思いませんが、これらをアマチュア無線で行わなくて済むように、何らかの手段を用意して欲しいと強く思うのでした。

当の JARL さんは人口が減少すると手のひらを返すように諸手を挙げて、インフラとしてアマチュア無線を使うことを問題なし、なんて言ってしまったようなので、もはや頼りにできないでしょうが…。

Dsc00660_r 知人の運用が終了したので、再度無料休憩所に集まってバスを待ちます。結構ちゃんとした休憩所で、パイプ椅子のようなものではなく立派なテーブルに、ファミレスのような椅子があり、快適で落ち着きます。本当は喫茶店かなんか営業していたのかな…もしそうなら、コーヒーでも飲んで待ったのですが、残念です。あと、売店の横には野良犬が沢山いて、怖くて近寄れませんでした。う~ん。

やがて、20分まえにバスがやってきました。小型ですが元々観光バスみたいな雰囲気です。ドリンクホルダもついてます。100円を払って乗り込み、やがて出発。有料道路を通過して、ふたたび琴電屋島駅に到着、おろして貰いました。難という快適さでしょう。登りのあの苦労はいったい何だったのでしょう(==

Dsc00674_r バスの時間はコトデンの到着時間に合わせているので、本数がかなり少ないコトデンにも駅で無駄に待つことがなく比較的スムーズな接続ができました。行きも時間を見てくれば、バスにスムーズに接続できるコトデンに乗って来れたかもしれません。やっぱり事前準備は必要ですね。

というわけで、成果なしのヤシマ作戦でしたが、知人は数局と QSO でき、景色も電波の飛びも申し分なかったと大満足のようです。私もそう思いますが、結果的にはお声がけがなかったということで、大満足というわけにはいかないのでした。せめて土日祝日なら少しはお声がけがあったかもしれませんね。

もちろん、景色だけでも申し分はありません。ここまでがけが近かったり、開けた展望の場所は東京の方ではもちろん、地方でもなかなかありません。大抵は、売店が陣取っていて見れなかったり高さはあるけど木が生えていて見晴らしが悪かったりするものです。また機会があったら訪れてみたい場所です。

結局バスの時間もあり、山頂でおうどんを食べれませんでした。よく考えてみると…お昼食べてないし(^^; 急遽歩きで登ったことと、ウロウロしていた時間が結構長かったため時間が無くなった感じです。あの景色の良いお店で、おうどんを食べてみたかったですね。

関係ありませんが、天橋立にもあった、瓦というか土器でできた円盤を投げるのが、ここにもありました。あれ、面白いのかなぁ。なんか散らかすようで申し訳ないし、そういうストレスの解消の仕方になれていないので、遠慮しておきました。

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2009年2月14日 (土)

寒霞渓ポータブル 5

知人より一日早く到着して、一人であまりにもヒマなのでハンディ片手に移動運用できる場所がないかしらと探しました。Google map をボーっと見ていると、瀬戸内海には島がたくさんあることに気がつきました。う~んそういえば小学校の時に社会で習った気がします。

昨今、離島で運用がしたいな~、と思っていたところでした。黄金週間には小笠原(?)の方で移動運用をしようと考えていますが、まだまだ先のこと。例え黄金週間に島に移動するとしても、瀬戸内海は東京とは違います。特にここなら 4 と 5 と 3 が一度に狙えるんじゃないかしらと野望が広がりますw

問題は場所。いくら島でも平坦だったりして移動に適した場所がないといけません。かといって、切り立った崖があるだけで行く手段がないとか、あるけど慣れた人じゃないと危険だとか、そういうアドベンチャーは求めていませんw しかも今回は一人だし、目的は明日なので今日無茶をしてはいけません。

というわけで、縮尺を拡大して島を見ていくと…あった! ロープウェイ独特の直線を地図に発見しました。場所は 「小豆島」 という島で、ちゃんと高松から点々が伸びていることから、お船が出ている事を意味してます。これなら一人でも気楽に行けそうです。早速高松港へ。

ID-92 と交換用のバッテリと長めのアンテナを持ち高松港 「ブルーライン」 乗り場へ。往復で 1,280 円ですが、私の場合ユースの割引が効きますのでお買い得で行けます。目指すは小豆島、草壁港です。お船は快適な乗心地で、MM CQ を出そうかと思いましたが、そもそも良いのかどうかわからないのでやめておきました。思いつきはちょっと危険です。あとは、バッテリが心許ないので、現地で電池切れでは仕方ありません。

到着後、バスでロープウェイ乗り場に。ロープウェイは大型のもので、人もそこそこいました。ロープウェイに揺られて上につくと、思ったよりは頂上感がありません。しかし、雪があります。なかなかの寒さ。しかもちょっと風があります。う~ん。ガクガク。

ふと見ると…バス停が…ロープウェイで来る場所のバス停?! どうやらバスでも来れるようです。けど 「運休」 の文字が。行き先は「土症」というところのようで、そちらにもフェリーが来てる模様。そちらに上陸しなくて良かった(^^;

結構人がいます。こんな雪が少しあり、寒いのにさすが週末だけあって人がいます。ここで CQ を出すのはちょっと勇気が要ります。う~ん。とりあえず、人があまりいないあたりをねらって展望台から CQ を出します。指が寒いので手袋のままですが、この状態だとケースに入れた ID-92 はちょっと操作しにくいです。VX-8 ならもっと難しいかも。

しかし…応答がありません。誰も聞いてないのかしら(TT  諦めていたところ、見知らぬおじさんからリアルでお声がけが。うるさいと文句を言われるかしらとドキドキして身構えたところ 「無線やるならあっちがいいよ」 と言われました。あら? 関係者?

なんでももっとおすすめの場所があるとかでよかったら連れて行ってあげるよ、と…。「知らない人についていってはいけません」 というのは小さい頃からいわれているので当然ここはお断り…と思ったのですが 「せっかく来たんだから、稼ぎたいでしょ~」 と言われてピクッと反応。ご夫婦できていて邪魔しちゃ悪いと思いつつ、人見知りの私がついていくことになりました(^^;

車の中で少しお話を伺ったところ、何でも無線は既に廃止済み。5 年くらい前まではアクティブに出られていたそうです。道理で、車にアンテナが生えていなかったわけです。廃止の理由は勇気が無くて訊けませんでした。ナンバーは 4 エリアの物だったので、4 からフェリーできたようです?

車でしばらく走って到着した駐車場。ここ? 全然見晴らしが良くないんだけど…と思っていると 「ここからちょっと歩くよ」 って…歩くんですか(^^;;; それは想定外ですがここまで連れてきて貰ってさすがに 「寒いから歩くのヤダ」 とは言えませんから、頑張っててくてく歩くことにします。

どれだけ歩くことになるのかドキドキしながらでしたが、奥様も一緒だったことからそれほどあるかないだろうと祈りつつ、10分ちょっとで到着。到着した場所は謎の場所。人がいない…。日陰に雪がある…。寒い…。あやしい石の建造物がある…。でも…見晴らしはすごく良いです。素敵です。カメラを忘れてきたのが残念です。こういう時に限って;;

Azukijima 三角点があります。という事はそれなりに地上高が? とりあえず、ID-92 に表示されている座標をメモします。それによると標高は 822m。三角点によると 816.6m。おおむね正確です。左の地図は、ID-92 の座標からプロットした予測位置です。あってるのかどうなのか…。

さて、帰りはどうするのかと思いきや…私は放置されご夫婦でピクニック開始。はて、これはどういう意味でしょう。ピクニックしてるから、その間無線をしておいで、という意味なのか、連れてきてあげたんだからあとは勝手にしなさいさようならという意味なのか…。

しかも、どのくらい CQ 出してて良い物なのか…例えば帰ると声をかけられないからとずっと CQ を出していたら、実は終わったと言われるのを待っていて内心 「いつまで待たせるんだ」 と思われていたらどうしようとか…。逆に、気を使って早めに切り上げたら、ピクニックをもう少ししたかったのに私が帰りたがった形になったらイヤだし…もしくは、せっかく連れてきてあげたのに気に入らなかったと思われたらイヤだし、せっかく来たのにもうやめるなんて連れてきた甲斐がないと思われてもイヤだし・・・・と、小心者で人見知りなので、こういうのが苦手です。

なので、ここはちょっと図々しくても仕切りに回った方がよいです。勇気を出して 「あ、あの、どうしましょう。どのくらいこちらにいましょうか?」 という感じで最初からスケジュールを決めにかかります。「頃合いを見計らって」「適度に」「雰囲気を察して」 帰るタイミングを見計らうという日本的なやり方はとても苦手なので、しっかり時間を決めます。

幸い 「よければ 1 時間くらいのんびりしてから帰ろうと思うんだけど」 的なことを言われたので、1時間ちょっと CQ を出すことにしました。ここでヘタに 「どのくらいやりたいの?」 とか 「帰りたくなったら行ってくれればいつまででも良いよ」 なんて言われたら、物には限度があるし、結局先ほどと同じパターンに陥って困っちゃいます。しっかり 1 時間と申し出ていただいて、一安心しました。ホント、こういうのが苦手なので知らない方とお出かけするのって、いつまでもつい躊躇しちゃうんですよね。

さて、肝心の CQ ですが…ID-92 を取り出して、いつもの DV で CQ を出します。…全然呼ばれません;; せっかく連れてきていただいたのに、成果なしでは申し訳ないです。多少位置を変えたりしつつうろうろと波を出しましたが、結局ダメ。あの変な石の建造物に登って上から CQ を出そうかと思ったりするほどですが、どうもダメなようです。

結局、あれこれしているうちに 1 時間が過ぎ、時間切れに。やっぱり、D-STAR は誰も聞いてないのかな…。ICOM さんや JARL さんが、レピータの交信ばっかりアピールするから、CQ とそれに応答するのが好きな無線家があまりデジタル(D-STAR) に興味を示さないんですよ…。

空振りのまま、撤収に。「どうだった?」 と訊かれた物の、残念ながら空振りでしたと答えるしかない始末。申し訳ないです。でも、逆に 「ここが良いと思ったんだけどね~、ごめんねぇ、稼げなくて」 と言われてしまい、二重に申し訳ない気分に。普通の FM だったらお声がけがあったかも知れませんけどね~。

その後、ロープウェイ乗り場に戻りかけたところ、網一カ所いいところがあると言われて、そこはすぐだというので別の場所に向かいました。ロープウェイ乗り場を通り越して、さらに先へ。展望台みたいなところに到着しました。ここは美しの原高原、四方指展望台というところでした。これもなかなかの場所。文字通り 「四方」 の展望台です。標高はちょっと低いらしいですが…。

残念ながらここでも応答なし。誰も聞いていないか、こちらのハンディホイップなのが災いしてとれないか何かあるようです。う~ん。完全に空振りとなりました。しょんぼり。30 分ほど待っていただいてダメだったので撤収することにしました。

お世話になったご夫婦にお礼をいい、ロープウェイで下山します。寒かった…。名前の通りやっぱり寒い場所のようで、雪がある箇所があるのも頷けます。成果はゼロでしたが、今度はちゃんと 6m の装備なんかを持って移動にきてみても良いかもしれません。でも、車がないと、あの謎の石積みの建造物の場所からの CQ は無理っぽいですが。

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2008年11月 9日 (日)

金剛山・湧出岳移動 ~日帰り 3 エリア

Dsc00343_r3 エリアにはたまにお邪魔していますが、いつもはお仕事。今日はお仕事ではなくプライベートにおいてちょっとした用事のために大阪に来ることになりました。用事はあっという間に終わってしまうので移動運用を計画し、知人と一緒にいざ関西。夜中に大阪に向けて出発し、朝 7 時過ぎには到着しました。

知人はおりて、そのまま御堂筋線で難波へ行き、そこから南海という電車で河内長野を目指します。私は用事のある人と待ち合わせをして朝食を取りながらちょっとした打ち合わせと意思疎通を行い、お昼前にあとを追う形となりました。

運良く河内長野からのバスがジャストインタイムであり、いつもの一日乗車券 1,000JPY を購入して金剛山へ向かいました。WX は本降りではないものの曇っていて地面も濡れているのでよいお天気ではありません。お天気予報では、土曜日に少し崩れて、日曜日はある程度持ち直すはずだったのに…。

ハイキングツアーがあるのか、近鉄の旗を持ったかが多いらっしゃいました。また、登山道には 「朝日」 のロゴの旗が植え付けられています。皆さんなにやら参加票みたいなのを持っているので、金剛山でのイベントがあるようです。そんなわけで、結構な人の賑わいがありました。

せっせと登っているといつもの周波数で知人から DV モードで連絡があり、会合地点を変更したいと言われ、違うところに行くことになりました。なんでも電波塔のあるところが三角点とかで、そこで波を出すといいかもと言われました。金剛山にはどちらにしろ行くのですが、その手前まずはそこで、という感じのようです。

Dsc00349_r アナログ位置情報で知人が残している足跡を確認し、それっぽい方向に向かいます。すると 「電波塔 是より 8分」 と書いてあります。「是」 って…w 気軽に書いてありますが、いざ進み出すと本道と比べてあまり人が通っていないようで気をつけないと転びます。

足下をしっかり確認しながら進みますが、ふあふあしているのでたくさんの人が通る道でもないようです。本当にこっちで合ってるのかな…位置情報システムの位置はたまにズレてるので、ハズレかもしれません(^^; それにしても、知人もよく臆さないでこんな所に入っていったものです。一昔前なら 「クマが出たら怖いし危ないから辞めよう」 なんて言っていたはずですが…。

やがて電波塔が見えてきます。立ち入るべからず的な警告の看板がありますが、緊急連絡先としては部署名だけ書いてあって会社名が書いていなかったりとちょっと抜けているようです。どこの会社の設備かしら…。その他、自家発の設備があったり、冷房君がけなげに冷却していたりと、無人ながら人の文化がここにはありました。でも、クマが出たら誰も助けてくれません(@@

Dsc00353_rDsc00354_r知人と合流。ここは湧出岳という場所で、奈良県御所市、標高 1112m だそうです。知人はログの整理をしていましたが、1 時間で 10 局くらいしかとれていなかったようで…。見晴らしはない物のロケはそれなりによさそうなので、いつものごとく移動なのにお喋りが過ぎたようです。それじゃぁ、バッテリも切れますw まぁ、それは私も同じですが…。

ここはいかにも山頂っぽいというか、一等三角点というのが置かれているところあたりが、漫画みたいに山のてっぺんになっている形状です。脇に白い柱が立っていて、そこに 「一等三角点・大切にしましょう」 と書いてありますが、三角点は三角ではなく、四角柱なうえに、大切にしなさいと書いてあるのに誰かが三角点をいじめたようで、端っこが欠けています;

Dsc00358_r とりあえず三角点で記念撮影(→)をして、その後知人と交代で、今度は私が CQ をだします。ID-92 をとりだし、GPS マイクで座標をつかんでからいつもの 438.010MHz にて DV です。運よく近接妨害もなく、クリーンな電波環境。これなら誰か聞いていてくれるかな~、と淡い期待を抱いていましたが…だめでした。

雨がたまにぽつぽつ降り、置いてあるザックやお時計さんが濡れてしまいます。敷物などを持ってきていないので、座ることも出来ず、腰掛ける物もないことからずっと立って運用となりました。無線用の時計についている温度計で気温を見てみると…4度! 道理で寒いはずです。到着したとき、知人が手をもんでいたのがわかった気がします(^^; マイクを持つ片手がちょっと冷たくしもやけの予感です。

DV でしばらく CQ を出し続けてみましたが、ぜんぜん応答がありません。やっぱり誰も聞いてないのかな~(TT。たまに人がやってきて、三角点を見て帰ります。妖しい女子一人無線機片手になにやらやっているのは近寄りがたい雰囲気かも知れないので、人が来たら三角点から離れるようにしました。写真を撮って帰られる方がいらっしゃったりするので、余計な私が写らないで三角点を落ち着いて撮影できるので良かったと思います。これが QSO 中なら多少面倒ですが、幸い…(?)…誰からも呼ばれなかったので、いつでも動けます(TT

Dsc00360_r 30分ちょっと頑張ってダメだったので、三角点での運用は諦めます。道の駅なんかと同じで 「三角点から運用してます」 なんて言えばお声がけがあるかも?と淡い期待を抱いていましたが、残念ながら全くお声がけがありませんでした。知人の 430FM はそれなりに軽いパイルになることもあったようで羨ましい限りです。みなさん DV モードも使いましょう;;

その後、いつもの山小屋のあるあたりに行き、おうどんをいただきに建物に入る…と、なんとスゴい人です。ほぼ全席埋まってます。こんなに混んでるのは初めて見ました(^^; いつも来るのは土曜日ですが、土曜日も日曜日もお休みという事であまり混雑度合いは変わらない気がするので、これは例のイベントみたいなのが原因かもしれません。小さなお子様連れが結構居ます。

なんとか空きを見つけておうどんをいただきます。スープも全部いただいておなかいっぱいになりました。時間を見ると、知人は下山する時間だったので、金剛山とお時計さんの看板のあるところでお散歩してから私が CQ だす準備をしつつ、お別れとなりました。

Dsc00364_r 本来ならここは座って CQ が出せるのですが、雨と湿度で濡れていてベンチに座れません。天気予報では日曜日は天候が回復するはずだったのですっかり敷物などを持ってきていません。持ってきた物は色々ありますが、重くなっていつも大変なので、なるべく持ち物を減らそうとしている関係で、余分な装備というのはほとんど無いのです。

結局、金剛山の方でも 30 分ほど立って CQ を出しましたが空振り。ここの気温は広場に設置されている公式温度計によれば既に 2度。震えは一切ないものの、それなりにじっとしていると寒くなってきますし、呼ばれる気配もないので諦めて私も下山することにしました。う~ん、せめて DV モードにもメインチャンネルがあれば…。

Dsc00369_rうっすらと霧がかかったりする中での CQ は面白かったですが、呼ばれなかったのはとても残念です。それでも、たまに小雨がぱらつくお天気でも気にせず CQ を出せるのは、防水の本体と防水のハンドマイクのおかげですね。

上着も山用のゴアテックスの上着(フード付き)を着てきたので、雨が降ってきたらそれをかぶればしのげます。無線機に防水って、必要? なんて思っていましたが、こうやって実運用をしてみると雨が降っていても CQ 出せる防水性って、必要かもしれません。

ご近所の運営なら自分や荷物が濡れてまで雨の中運用しないで「今日はパス」で良いでしょうが、こうやって遠路はるばる遠征してきた場合には、多少の雨ならがまんして CQ を出さないと悲しいですからね。問題は、自分自身と他の装備品の雨対策ですが…。もちろん、雨だと最初からわかっていたら、移動しない可能性も高いのですが(^^;

Dsc00363_r下山し、丁度待っていたバスに乗り込み河内長野へ戻り、梅田に到着。移動中の車中泊という事もありあまりしっかり寝れていないので、眠気がたまに襲ってくることがあります。残念ながら交信成立はゼロ件…。う~ん、DV モードは普及が進まないのでしょうか。ICOM さんや JARL が D-STAR を単なるレピータとしてしかアピールしてないのが問題の気もします。

知人と合流し、日付が変わる前に東京に向けてとんぼ返り出発。日帰りの大阪っていうのも初めてかもしれません。思ったよりは活用できましたが、やっぱり物足りないですね。そしてこのまま、明日の朝到着したら、オフィスに直行です(^^;

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