« 06月14日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 06月21日のココロ日記(BlogPet) »

2009年6月14日 (日)

発電機くんオイル交換

Dsc01058_r 去年も全く同じタイトルで日記を書いてますが、やっとオイル交換をしました。金曜日に車のオイル交換を済ませ、今日は発電機のオイル交換です。HONDA EU16i のオイル交換をしてきました。といっても、車みたいに誰かがやってくれるわけではないので、自分でするのです…。

今までオイル交換の日記がありませんでしたが、ソレもそのはず、結局今年の冬は全く移動運用らしき移動(車で発電機を使っての移動)をしませんでした。ハンディ片手に…程度はしましたが、それ以外はぜんぜん。発電機の出番も全くなく、結局去年の夏前に交換したのをそのままの状態にしていたのです。

交換する場所はいつもの多摩川の河川敷…という事で、朝から出かけてきましたが…あれ?! あいてない…。こまりました。週末ならいつもは開いてるはずですが…しかも夏になってきたのでそろそろあいていても良さそうなシーズンです。しばらく来ていませんでしたが、前の日記では 9 時には作業してるので、あいていてもいい時間です。

もともと河川敷まで車で降りられる場所はかなり限られていて、ブログでたまに見かける 「河川敷で移動運用」 なんて、いったいどうやってやっているのか不思議でなりません。ここはそんな中、河川敷まで降りられる数少ない(私にとっては唯一知っている)場所です。開いている根拠は、売店があり、そこを使って釣りなどをしている人がいるからなわけですが…あいていません。

困ったのでそのまま走り続けたのですが、当然河川敷まで降りられそうな場所は皆無です。発電機は騒音が出ますから住宅の近くでは無理で、できそうなのは河川敷くらいしか思いつかないのですが、ありません。仕方なく、河川敷に作られた公園 「稲城緑地公園」 でする事にしました。

ここは舗装された駐車場があり、河川敷ではなく堤防の手前です。以前は小さな駐車場と広場があるだけですが、すっかり綺麗に整備され、遊具と拡張された駐車場と広場があります。その分、人も来やすく、この時期はタープを張ってバーベキューをしている人がいます。なんか US の公園みたいな光景です。

その為、発電機を使って騒音を出すのは気が引けます。それでも公園の場所まで音は聞こえません。気が引けるのは、駐車場の片隅で発電機を回していると何事かと思われる事ですw あとは駐車場内の余地はスペース的に余裕があるものの、バーベキュー荷物を運んでいたりする片隅にいるのは、目立つ事くらいでしょうか。

その為、あまり理想的な場所ではありませんが、EU16i はオイル交換をして、少し回して古くなったガソリンを消費して目詰まりになりかけているところを少しでも回復させる必要があるので逃せません。少し運転させて燃料を飛ばしたら、オイル交換をして冬まで封印の予定です。

そんなわけで、駐車場の片隅で作業をしてきました。さすがにこの雰囲気では移動運用はできないです。古いオイルをスポイトで吸い出し、"エーモン:カンタン廃油処理 ポイパック" という化学繊維が詰め込まれた箱に入れます。これは、箱の中の化学繊維にしみこませる事で、オイルを燃やすゴミとして捨てられるというもので、一箱 2.5L のオイルを処理でき、300円くらいで売っています。発電機のオイルは 400ml しかないのでもったいないですが、これが最小サイズなので仕方ありません。

ビックリしたのは、オイルを吸い出してみると、まだ綺麗な色だという事です。当たり前と言えば当たり前。去年封印前に交換して、そのままだったのですから。でも、1時間ほど運転しても殆ど色に変化がありませんでした。EF900iS は結構汚れた記憶があるのですが…。もったいないですが、オイルは運転時間の他年月でも劣化するので、交換です。

交換に使ったのは、車に入れているのと同じ SPEEDMASTER の "CODE 705" という 5W-30 の廉価版オイルです。1L で 1,700円也。本来は 400ml 使うはずですが、全部オイルを抜く事が難しく、善良交換にはなっていません。今回も 300ml しか消費しませんでした。つまり、1L あれば 3 回分。一回あたりのコストは 600 円くらいですね。このボトルはプラスチックでキャップができるので、他の感の製品と違い、少し使って保存しておく事ができるので便利です。

ちなみに、発電機くんは一年近く全く使わなかったのにもかかわらず、エンジンは一発始動です。すごいw この辺は、収納時に一度ガス欠にする事でエンジンから途中経路のガソリンを抜ききり、運転スイッチを停止状態にして燃料コックを閉めた状態でタンクにガソリンを満タンにしておいた事、また、オイルも廉価版とはいえそれなりのグレードの物を使っている事、あと、清浄剤が入っていると噂の ENEOS のレギュラーガソリンだからというのがあると…かもしれません(@@

EF900iS のオイル交換がまだですので、時間を見つけて早めに交換したいと思います。なにしろ、今シーズンこれから活躍して貰うわけですし…。あと、エアフィルタの洗浄にも挑戦してみたいと思います。これは、濃いめのママレモン溶液(ぬるま湯)に入れてもみ洗いをして、2~ 3 日陰干しをして、乾いたらオイルをしみこませる方法で試してみたいと思います。ママレモンは実際には持ってないので、何か中性の洗剤を探して使おうと思います(食器洗い機のは基本的にアルカリ性なのでダメ)。

問題はいつするかですね。20日の週は予定があるし、27日の週だけが頼りです。でも、多摩川の河川敷 (川崎市多摩区) が開いてなかったらどうしよう…。あのお店廃止になっちゃったのかなぁ。前に河川敷を火事にした人が下流の方でいたと思うので、その影響?! こまったことです。日本は車で行ける場所が少なく、ホント不便です;;

----
追記: 先述の多摩川河川敷のお店ですが "たぬき屋" というお名前のようですね。多摩川河川敷 たぬき屋 でググると出てきます。それなりにお客さんが入っているとはいえ、今も営業しているか謎です。営業していても車が入れなくなったりしていない事を祈るばかりです。

|

« 06月14日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 06月21日のココロ日記(BlogPet) »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

私の発電機は大きくて古いタイプです。座席は
1席使ってしまうのが難点です。
給油ホース部分に残留したガソリンの揮発成分が
飛んでしまうので、たまにコップ程度のガソリン
を捨てないと、働いてくれません。かわいいです。
さすがにどうにもならないと、分解するか整備で
きるお店にお願いします。電話の先から「緊急で
すか?」と最初に確認されるのが申し訳ないです。
---
これ、犬でも猫でも「あるふぉんす」のほうです。
兄弟も好きですがハイデリヒのほうが近いかな?

投稿: あるふぉんす | 2009年6月15日 (月) 18時35分

 使わないときの保存方法、しっかりやっていて素晴らしいです。一発始動とはすごいですね。
 オイルは、くしゃくしゃの新聞紙、ティッシュ等で吸わせても燃えるごみOKです。牛乳パックに紙を入れてオイルをしみ込ませるんです。安上がりですよ。
 それからエアフィルターはスポンジタイプでしょうか。ドライバーズスタンド二輪館などに行くと、面白い洗剤が売っています。ビニール袋に洗剤を入れ、スポンジを入れてもみ洗い。後は水ですすぐだけ。絞って乾かしたら今度はオイルをしみ込ませるのですが、エンジンオイルを含ませて絞るのが普通のやり方ですが、専用のスプレーがあるんです。赤いオイルを片面に吹き付けて終了というもの。この2点は古くから結構人気商品です。

投稿: JO1KVS | 2009年6月15日 (月) 20時18分

> あるふぉんす さま

実はメンテしてくれるお店も探し中です。オイル交換はなんとか、エアフィルタ掃除も頑張ればなんとかできそうですが、プラグとかなんとかはちょっと無理そうです。YAMAHA のは排気管にも色々ついてるので HONDA より少し大変そうです。

お店に出して、一通りのメンテナンスを年一回でもお願いできないかな~、と思っています。Google で引っかかったのは、当店でお買い上げの方のみ、とか、あとは YAMAHA もロゴが書いてある物の、YAMAHA の発電機は売っていないお店だったりするので怖かったりしてなかなかないですね。

オーバーホールとまで行かず、エアクリーナーのお掃除と排気管とプラグとかのあたりをやってくれるだけで良いのですが、なかなかないですね。大げさにオーバーホールで何万円もかけるほど調子が悪いわけではないので難しいです。家族でキャンプに使っているライトユーザーの皆さんはどうしてるのかな~。

> JO1KVS さま

なんと、牛乳パックと新聞! これは早速採用させていただきます。新聞紙はないですが…何か適当な紙を探してみます。普段は邪魔でしょうがない謎の機関誌(新聞風)なんかが神ゴミ入れに入れてあるのでそれをタメしてみます。あ、牛乳パックもないので、これは移動ついでにレモンティーの入ったのでも買って、現地で飲み干して使ってみます。

フィルタはたぶんスポンジ状です。純正では、洗い油で洗って絞って、オイルをしみこませて、またしぼってオシマイ、と書いてあります。まだ怖くて一度もあけていません。二輪車(オートバイ)のお店は行ったことないのですが、スーパーオートバックスとかにもあるかも知れないので、探してみます。

情報ありがとうございました。

投稿: JO3KPS/1 | 2009年6月18日 (木) 16時48分

こちらはバイクショップではありませんが、地方下町のとても小さな「町の自転車屋さん」です。新聞屋さんのバイクも手がけていますが、とても小さくて見つかりません。? ;-) 看板は小さくて、店の中にはYAMAHA HONDAのロゴはありますが、どう見ても学生さん向けの自転車屋さん+原付バイク屋さんです。KA@@とかHAR@@のロゴなんてありませんw
お店の方も「かなり不慣れ」とおっしゃっている発動発電機も「釣り好きの人が、たまにね^^)」と、こちらの財布事情も勘案してくださいます。「数日後に連絡するか、お店に寄ってね。出来る範囲でなんとかするよ。」と田舎らしい対応です。
問題は、バイク・プロショップのカタログに載っていない、ホームセンター('H'ome)専用の安価なタイプ?の発電機です。いわゆる、安かろう・×▲●と表現すると語弊はありますが(お店の人もさすがに言葉を濁します)。
シッカリ整備しておかないと「キャブレターが腐る」=目詰まりしてべとべとになり、気化ガスが通らなくなる。(燃料系不通)・・・プラグが湿らない。というケースが多いそうです。
原付バイクをしばらく乗らないでいると、セルが回ってもエンジンがかからなくなる現象と似ています。
さて、キャブレターを分解して、キャブレタークリーナ(溶剤)で溶解洗浄するときれいになるのですが、キャブレータから燃焼室もべたべた詰っていることがあるので、難しいですね。
コケたときの洗浄点検で1万円↓ですが、そもそも「頻繁に使い、終了時にうまく仕舞う(既出)」・「発電機のプラグはバイクと違うから…」ということも耳に挟みました。焼け落ちていなければ丁寧に拭くだけで何とかなりますが、どうしたものか ;-)
高価な専門仕様でしたらメーカー整備が無難かもしれません。餅は餅屋ですかね?

投稿: あるふぉんす | 2009年6月18日 (木) 22時59分

湿式スポンジエアフィルターは、灯油や洗油で洗うのが普通なのですが、素人にはその後の処理が面倒なんですね。手も荒れるし。
と言うわけで水溶性の洗剤で洗うケミカルが重宝します。
http://www.webike.net/sd/11116/400040204030/
http://www.webike.net/sd/525570/400040204030/
等があります。
乾いたらまた新しいオイルを含ませますが、これはお手持ちのエンジンオイルでOKです。
スプレータイプだと
http://www.webike.net/sd/525572/
こんな感じです。

投稿: JO1KVS | 2009年6月18日 (木) 23時16分

お店のURLはありませんが、任意の名前が参考になれば幸いです 許していただけるかしら。

投稿: あるふぉんす/2-7 | 2009年6月19日 (金) 00時07分

その後の私の発電機ですが、
ガソリンの揮発成分蒸発によって燃えにくいガソリン油分が残り、かつ、キャブレターが目詰まりしていました。
静岡市葵区茶町の自転車屋さん(山下商会さん)でメインテナンスしていただきました。
ガソリン交換・オイル交換(とりあえず、一番品質がよいものと指定しました。同じものにはならなかったです。)・キャブレター分解(キャブレタークリーナ使用)のパッキン、作業工賃は、1万円と予告されていましたが、全部込みで特別価格¥5500-でした。これ、設けないですよ(汗)
ゅぃさん、ありがとうございます。

投稿: あるふぉんす | 2009年6月26日 (金) 09時37分

> あるふぉんす さま

発電機さん復活されたのですね。5,500円は安い気がします。ネットでみると数万円程度はかかるようなことが書いてある物が多いので、その値段で実施していただけるならとても助かりそうです。

発電機は移動運用に欠かせないアイテムですが、一方でメンテナンスも大変です。ガソリンも、非常設備用に腐りにくいガソリン、という物があればいいのですが、非常設備では A 重油か灯油(ガスタービン)が多いので、普通のガソリンは無縁なんでしょうね。

こまめに移動運用に行けばいい、という事で、アクティビティを上げなさいと言う神様の思し召しかもしれません。

投稿: JO3KPS/1 | 2009年6月30日 (火) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 発電機くんオイル交換:

« 06月14日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 06月21日のココロ日記(BlogPet) »