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2009年4月19日 (日)

CQ ham radio 5 月号が来たゾ★

CQ ham radio (ハムラジオ) 2009年 05月号 [雑誌] 東北旅行から帰るとポストにポンと CQ 誌が届いていました。封筒に、丁寧に扱って配達するようにという警告が業者さん向けに描かれています。う~ん、そんな警告をしないといけない業者さんをお使いにならないでください、という気持ちが…。読者側には印象があまりよくない表記かもしれません。

さて、CQ 誌は 「来月号はコレ!」 という予告編をあまり大きく書かないので、毎号、来月の内容が何かは全く意識していません。雑誌によっては結構大きく書いてあるので 「来月号はこのお話か~、楽しみね」 なんてわくわくするものですが、CQ 誌の場合定期購読の封筒を開けてビックリ、という事が多いです。

今月号も(良い意味で)開けてびっくり。別冊は 「HF・50MHz で移動運用を楽しもう」 というもので、私が好きな内容です。あまり濃い内容ではなく、例によって細部が欠けているため、いざ実践しようと思っても不明点だらけで参考にならない部分もありますね。あとは、別冊にする意義って何かな~、と思います。

本誌は廃棄してしまってもこの付録だけは残る?! 注目される? 本誌が厚くなるのを避ける? などが邪推されてしまいますが、個人的には、別冊にするのは、資料やデータなど、それだけを持って行きたい場合があるようなものですね。簡単なお話、地図やレピーターリスト等です。普通の特集記事では、別冊にする意義はあまり多くない気がしないでもありません。

まぁ、特集で本誌が厚くなったからと特別定価にするのは難しく、別冊にすれば特別定価にしやすいかもしれません。いろいろあるのでしょう。といっても、別に別冊にされたからと困っているわけでも不満があるわけでもなく、純粋に 「なんでかな~」 と興味関心から不思議に思っただけです。これからも色々な別冊を楽しみにしています。

表紙のお姉さんはどなたかしら、と思ったら、やっぱりモデル系をするバイク関係の方。以前のなんとかちさとさんという方も、モデル系をするバイク関係の方。無線に興味を持つ(お仕事として受ける)タイプの方は、こういう方が多いのでしょうか。個人的には、ちょっと意外です。

このお姉さんについて、インタビューでしっかりお話しされてるので、今後連載をもたれる方がどういう方かわかるのも面白いですね。この手の表紙や特集で登場する人物について、簡単な略歴しか記載されていなかったり、とても短いインタビューで終わってしまい 「この人は何?」 みたいな状態で人物が見えない事が多いので、しっかりインタビューされるのは「声」が聞こえ「姿」も見えるので、良いと思います。

もっとも、この方も、お仕事が終わったら無線とはあまり縁がない生活なのかな、と…。キラログのキララさんとかの方が、頑張っていていい特集かと思います。ただ、個人的には、子供だから、女子だから、という事だけで注目されるのは複雑な心境ですが。いずれにしても、頑張ってほしいものです。

特集はアパマンハムとしては参考になる内容が多い感じで嬉しいですが、一方で ATU については 「ATU はアースをしっかり取る事」 が大原則という時点でうちには使えません。カウンターポイズや手すりへの加工などによっていろいろ工夫されている方も多いですが、原則、工作ができない規約なのと、配線をあれこれする事には抵抗があります。

家族持ちの場合、奥さんや旦那さんから、ベランダをそんな風にしないでほしい、というクレームがつくかもしれませんが、その点、うちは独身なので問題ありません。でも、個人的に、ケーブル類がきちんと整理・固定されない状態でベランダにごちゃごちゃとあるのは許せないタイプです(^^;

配線をするのなら、見えないようにモールで覆うとか、最低限きちんとインシュロックで固定し、整理しないとダメなタイプなのです。自分自身が無線をするわけですから、無線活動そのものには当然理解があるものの 「ちらかったルーズな無線」 というのは苦手なのです。釣り竿でベランダから使う時だけ…というのもなかなか厳しいです。たぶん、誰かに見られたら通報されます(^^; 賃貸アパート時代ならやってたかも知れませんが…。

と、ネガティブな書き方をしてしまいましたが、参考になる、実際に使える、または、将来的には使えるかも知れない、という物が結構あり、自宅のアパマン環境と、移動運用、どちらも価値がある一冊だと思います。毎号買っていなくても、今月号はちょっとおすすめかもしれません。個人的には、自作/加工をしない前提での特集もほしいですが…。

Dsc00837_r 懐かしの無線機として、FT-757GX が載っていました。FT-756 と FT-757 は昔乳臭したもので現役ではありませんが、未だに売らずに持っています。FT-736 は大事にしまってありますが、FT-757 はラックに放置状態(^^; 純正電源ユニット兼スピーカと純正アンテナチューナーと、純正スタンドマイクもあります。

買った当時はまだライセンスの関係から 10W しか出せないため、これも 10W 機です。一応、7MHz に出ようとした痕跡や、使おうとした L 型の短縮ダイポールアンテナなんかもあるのですが、アースもとれていませんのでで SWR が落ちなかった上にワイヤレスマイクになった(オーディオスピーカーから声が出たw)記憶が…。

ただ、何も手を加えていないのに、ある日ストンと SWR がおち、I もでずに、どこかの国とレポート交換だけですが QSO できました。それ以外の時は、いすゞうたうヘッドライトという深夜放送を聞くのに使った事があったくらいで…。基本的に AM ラジオは聞かない人なのでそれ以外の時は電源 OFF でした。

# まだ全部をしっかり読んでいないため、後日加筆・修正予定です(誤字/脱字などはいつも通り修正しませんがw)。

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コメント

ぅゎ、FC-757ATまであるし(笑)。
私はFT-757で開局しました。ずっと使っていたのですが、残念ながら数年前に手放してしまいました。

投稿: HJ | 2009年4月22日 (水) 23時49分

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