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2008年10月29日 (水)

VX-8回収?

帰宅して自宅の電話のボイスメッセージを聞いてみると、なんと、VX-8 を購入した某静岡県にある通販のお店からの入電でした。なんでも

「VX-8 に不具合が発生しておりまして、その件でお電話を差し上げました」

だそうです…。不具合があるようです。といっても、不具合は身をもって体感しているのでびっくりするほどのことはありませんが、はて、どうしようというのでしょう。ちまたのウワサでは回収されると言われていることもあるようなので、回収されるのかも知れません。

残念なのは、折り返しの電話を要求されてしまっていて詳細は一切録音されていなかったのでまだわかりません。忙しくてお電話はできないのですが…。せめてメールでほしかったところです。

証拠を残さないため?!

なんにしても、これで Bluetooth の不具合が直ってくれれば、VX-8 が役に立ちます。

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アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

私は以前VSのサービスセンターにI-GATE局の受信の件で電話をかけていましたが,やっと返事がもらえました(すれ違いが続いていたので…^^;)).
今回の回収では,APRS関連の対応は間に合わないみたいです.Bluetooth回りも厳しいかもしれませんね.

投稿: buchi/JO3FRH | 2008年10月31日 (金) 08時07分

I-gate についてはアナログの位置情報の経験も知識もないのでイマイチ問題点が私はわからないのですが、運用上問題があるようでしたら厳しいですね。携帯や PDA のように FlashROM を搭載していて、ファームアップできればいいのですが…。

携帯電話やスマートフォンもそうですが、ユーザーがファームアップできる部分と、そうでない部分(書き換えは出来るけどメーカー工場で専用ツールでしかできないようになってる)に分けて設計されてるといいですね。

この区分の違いは、というと、この場合、書き換え可能に設計されている前者はいわゆる 「電波の質に影響を及ぼさない」 範囲、メーカーでしか書き換えられない後者はそれ以外(電波の質に影響を及ぼす物を含む)の範囲に別れるようです。TM-D710 なんかはこの範囲でメーカーとユーザーで書き換え範囲が別れていたのではないでしょうか。

そのため、アナログ APRS を含む本体操作のソフトウェアの改善・バグとり、機能向上などは前者に位置するため FCC certification や技適に影響を与えずにアップデートできる可能性が高いですよね~。

問題は、そういった区分の仕方を知っていて、バーテックススタンダードさんがちゃんと設計に入れているかどうかにかかってくると思います。今までは、出荷したら二度と本体のプログラム(というかファームウェア)は書き換えないというのが当たり前でしたが、複雑化してきた昨今では携帯電話や PDA では当たり前。

これらの機器では変更可能な部分とそうでない部分を工事設計・技適を逸脱しない範囲で考えてセグメント分けをして、問題ない範囲内でのソフトウェアの書き換えを可能にしています。それを認識してれば、VX-8 も書き換え可能な作りになってると思いますが…。そうでない場合は「基板交換」とかで、大がかりな変更になりそうですね(集積されてる関係で ROM チップ交換というほど大きな部品ではないでしょうし…)。

こういった区分を考えることが出来ず、書き換えることができる=全部書き換えることができる、という認識だと、「書き換えができると技適は通らない」 と思ってマスク ROM にしてしまい、アップデートには基板交換で買い直しても値段変わらないコスト、なんていう悲しい結末が待っているかもしれません(TT

投稿: JO3KPS | 2008年10月31日 (金) 16時12分

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